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エスエス製薬 新エスタックW


参考文献:週刊少年マガジン90年4月4日号,ザ・テレビジョン
Special Thanks: Y.Mサン



【ビッグバンド編】(87年10月〜88年3月)


美穂♪:風邪をひいたら エスタック♪

皆さん♪:エ〜スエスエスエスタック

美穂♪:風邪をひいたら エスタック♪

皆さん♪:エ〜スエスエスエスタック

美穂♪:よく効く 長く効く

皆さん♪:エ〜スエスエスエスタック

美穂:効き目が長いから 1日2回

N:持続性風邪薬 新エスタックW エスエスです

美穂:ピンポ〜ン



これまたおなじみ、エスタックシリーズですねぇ。これも、長かっただけに、エスタック(あるいはエスタックイブ)を愛飲している中山ファンは多いのでは?ちなみにワタクシも未だにエスタックイブから離れられません(笑)。

さてさて。'50年代のビッグバンドを従えて「風邪にはエスタック」ショーを披露する中山さん。その名も「Miho Nakayama And S.TAC BAND」(左のヒトコマめに注目!!)。サックス、トロンボーン、トランペットを操る12人のメンバーは、実は演奏より踊り優先で選ばれたダンサーたち。撮影現場に流れる音楽に合わせながら雰囲気を醸し出す。中山さんの衣装も当時の写真集などを見て再現されたものらしい。
注目してほしいのは…といってもこの画像じゃちとわかりにくいけど(苦笑)、中山さんとバンドの間に張られた紗幕。最初は赤だったものが、途中からブルーに変わる。つまり、熱が下がったことを表現しているのだ(言われなきゃ、わかんないって(苦笑))。スムーズに変えていくには最新機器ではうまくいかず、長年の知識と技術を駆使するレトロテクニックを用いた(桶に水を張りコードを差し込む)とか。照明さんも大変ね。

前日深夜までの仕事をこなし、朝10時からの撮影にのぞんだガンバリ屋の中山さん。「男の人たちを従えるのって気持ちイイ!!」って、言ったとか、言わなかったとか(笑)。

ところで、最後の「使用上の注意をよく読んで正しくお使いください」ってやつ。風邪薬のCMには企業を問わず必ず登場してくるんだけど、これは厚生省のお達しによるもの。で、バックに効果で必ずピンポーンって音が入る。これを中山さん自身で言っちゃうあたりが面白い。もっとも、この頃は結構あったのかな?(キョンキョンとか聖子さんとか)

ワタクシ、こういうの大好きなんですわ〜。サックスとかボーンとか振り回しながら踊っちゃったりするやつ(笑)。むっちゃカッコいいよね。中山さんもバリバリ踊っちゃうし(笑)。他のCMより、ちょこっとコマ数を多くしてみたのですが、躍動感は感じられましたか?パッと見、なかなかインパクトのあるCMですね。



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