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勝手にレビュー



A Place Under the Sun by GUCCHIEさん
'02/01/26 UP



99年9月...この曲を「勝手にレビュー」してました...。
改めて読み返してみました。
今でも、うん、うんとうなづけます(爆)

その一部を再度...

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”初めて出会ったあの日から あなたを好きでした ずっと”という歌詞で始まります、この歌ですが、とても優しい雰囲気、暖かい雰囲気、幸せな雰囲気がします。2コーラス目の(そうでしたよね?)”たいした理由もないけれど あなたを好きでした ずっと”これもすごくよくわかる詞です。すごく単純ですごくストレートな詞だから更に響いてくる気がします。

 この歌の出だしを聴いた時、恥ずかしながら涙がぽろぽろ出てきました。感動したのではなく(もちろんそういう意味もありますが)、本当に悲しくなったからです。

 人を好きになるのに”たいした理由”なんてないですよね、本当に。どこがいいとか、何故いいとかなんて後からのこじつけのような気がしませんか?本当にどこがいいか?なんてきっと誰も説明できないでしょう、きっと。例えば”僕の彼女は、私の彼氏は「優しい」から好き”という人がいたとして「優しい」のはその人一人ですか?ってなりませんか?

   きっと屁理屈といわれるでしょうね。でもやはり僕はそう思います。

 更にきっと好きになった人っていうのは”初めて出会った日から”じゃないかなぁとも思います。”最初はなんとも思ってなかった”というよりは気づかなかっただけじゃないかと。
本当になんとも思ってなければ最後までそうじゃないかなと....そう思います。

 これも屁理屈かな?でもそう思います。
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タレントであろうがなかろうが中山美穂はひとりの女性としての気持ちをすごく素直にストレートに書いている感じがする...。
きっと中山さんも「同じ事のくりかえし」をしてるのかもしれない。
僕も繰り返してます(爆)

中山さんの声って言うのは「はかなさ」も結構持ち合わせてると思うんですよね...。
だからこういう歌詞でこういう曲はすごくはまるのかもしれません。
メロディー、歌詞を表現するのに声質っていうのはすごく表現力をUPする要素だと思います。
たとえばこの曲「和田アキ子」が歌ったらどうなんだろう?(笑)

...あ...逆に、今ならヒッキーが歌ったら面白いかも♪

最近歌からご無沙汰ですけど...もう一回トレーニングして歌って欲しいですね(^−^)
声質ていうのは天性のものなのだから(^−^)



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